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No.10 深堂の桜・畑のしだれ桜2010
今年も桜の咲く季節を無事に迎えられる事が出来て、感謝の気持ちでいっぱいになります。
「サクラ」の語源を調べてみると、いろいろ出て来ますね。
奈良時代から植栽され、田の神がやってくる花として「信仰」や「占い」の為に植えられる事が多かったとか。
「サ」は、田畑を耕し農作する事を表す古語で、「クラ」は、座を表すという説。
また、富士の頂から、花の種をまいて花を咲かせたとされる、「コノハナノサクヤビメ(木花之開耶姫)」の「さくや」をとって「桜」になった、とも言われているそうです。
そんな違った角度からサクラを見てみるのも楽しいですね。
2009年4月のしだれ桜も合わせてお楽しみ下さい。
2008年4月のしだれ桜も合わせてお楽しみ下さい。
